ピアノを弾くときの脱力の練習

目安時間:約 5分

「脱力の感覚をつかむ方法はありますか?」

というご質問にお答えします。

 

ありますよ。

 

今回は腕の力を抜いて太ももの上に落とす練習をご紹介します。

 

それは、何もなくても自分の体さえあればできます。

 

その方法をご紹介します。

 

動画の方がわかりやすいかもしれません。

こちらからどうぞ。

 

 

 

①椅子に座るか、正座をします。

 

②ピアノを弾くように腕を太ももの上に構えます。

この時は自分の力でその状態に保ちます。

 

③ふっと腕の力を抜き、重力に任せて太ももの上に手を落とします。

 

レベル1 てのひら全体が太ももに当たるように落とす

 

レベル2 ピアノを弾くときのように指先だけが太ももに当たるように落とす

 

腕の重みが全部太ももと接する部分に乗ると、結構な重さがかかりますね。

 

ポイントは、自分の力で落とすのではなく、

腕の力をフッと抜いて重力に任せることです。

 

 

ピアノを弾くときに、

「脱力して弾きなさい」とか

「もっと力を抜いて」と

先生に注意されたことのある方は多いのではないでしょうか。

 

私もその一人です。

 

でもすべての力を抜いてしまうと弾くことはできませんね。

 

じゃあどうすればいいの~!?

とずいぶん考えました。

 

先生からは「もっと楽に弾いて」と言われますが、

具体的にどうすれば楽に弾けるのかがわかりませんでした。

 

特に、エレクトーンのように鍵盤が軽い場合は

腕の重みがしっかり乗らなくても音が出ますが、

ピアノやパイプオルガンの場合は鍵盤をしっかり下げなければ音が鳴りません。

 

腕に力を入れずに鍵盤を下まで下げるには

重みがしっかりかからればいいということですね。

 

そこで、重力に任せてみることにしました。

 

 

何回もやって感覚をつかんでくださいね。

 

 

今回は

「脱力の感覚をつかむ方法」についてお伝えしました。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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