エレクトーンからピアノに転向する人がはまりやすい落とし穴③左手でベースを弾く

目安時間:約 4分

エレクトーンからピアノに転向する人がはまりやすい落とし穴

その3

「左手でベースを弾かなければならない」

についてお伝えします。

 

エレクトーンではベース(低音)は足で弾きます。

 

ところが、ピアノでは低音は左手の小指で弾くことになります。

 

これがネックです。

 

遠いんですよね。

 

ベースの音を弾いてすぐに

伴奏の和音を弾かなければならないので

速く移動しなければなりません。

 

移動の距離も結構あります。

 

ピアノの左手ってなんて広い音域をカバーしているんだろう!

と、驚いたものです。

 

どういうことか

動画の方がわかりやすいと思いますので

こちらからどうぞ♪

 

 

左手は、例えばワルツの場合、
ベース(バス)の音を弾いてすぐに和音の位置まで行って弾き、
またすぐに次のベース(バス)の音の位置まで行って弾き、
和音の位置まで瞬時に移動して弾く
この繰り返しです。

 

ですので

・早く移動する

 

・距離感をつかむ

ということがポイントになってきます。

 

私はこれが苦手でした。

エレクトーンの足でやれば楽なのになあと

何度思ったことか(笑)

 

 

以上、

エレクトーンからピアノに転向する人がはまりやすい落とし穴

その3

「左手でベース(バス)の音を弾かなければならない」

についてお伝えしました。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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