いよいよ合唱の伴奏のコツも10まで来ました。   ここまでお読みいただいた皆様、ありがとうございます。   第10回目は   【歌う人が気分よく歌える秘訣】   です。 &nbsp…

【出だしは一番集中力を使います】   出だしの練習をしましょう。   それは、指揮者がいるつもりで 指揮者の方を見て、始める、それだけのことです。   遠くの指揮者を見てから近くの楽譜を見る…

【歌とピアノが溶け合った演奏にするには】   これは私の考えですが、 歌とピアノが溶け合った演奏をするためには   合唱している人と伴奏の人が同じぐらいのエネルギーを出して演奏する   とい…

【歌とピアノの音量をちょうどいいバランスにするには】   練習の時はピアノと歌の位置が近い場合もありますが 本番の立ち位置は遠いことが多いですよね。   そうすると、歌は遠いのでよく聞こえず 自分が弾…

【本番中ピンチになっても止まらない方法】   練習でうまく弾けていても、 本番で緊張してしまい思うように弾けなくなってしまうことってありますよね。   でも、伴奏が止まってしまっては歌が歌えなくなって…

【一人で練習するときに指揮者を見る練習のしかた】   合唱は指揮者がいますね。   伴奏者も要所要所で指揮者を見る必要があります。   でも、指揮者って意外と遠くにいます。   慣…

【鍵盤が下がりにくいピアノを弾くときのコツ】   学校の合唱コンクールなどで伴奏をする場合、 体育館においてあるピアノを使うことがほとんどだと思います。   しかし、体育館においてあるピアノは 毎日使…

歌が入ると惑わされて弾きにくくなってしまうときの対処法 一人で弾いているときはうまくいくのに 歌と合わせるとなんとなくいつもと違う調子で 惑わされてしまって、うまく弾けなくなってしまう ってことはありませんか? 慣れてし…

ブレスのタイミングを合わせるコツ ピアノは、言ってしまえば息を吸わなくても音が出る楽器ですが 合唱は歌ですから息を吸うところ(ブレス)があります。 通常は伴奏はテンポ通りに弾いていればよいのですが、 深くブレスをするとこ…

ピアノのお悩み解決!合唱の伴奏のコツ①

目安時間:約 3分

バスの1拍目を強めに弾く 合唱コンクールの伴奏に選ばれた中学生は 夏休みが勝負ですね! そこで、合唱の伴奏をするときのコツを 1つずつご紹介していくことにします。 せっかく伴奏をするなら 歌いやすい伴奏ができたらいいです…