ピアノのお悩み解決!コード奏法の基礎⑨同じメロディーに違うコードをつけてみよう

【同じメロディーにしっとり系のコードをつけてみよう①】

 

今回は、今までと同じベートーベンの「歓喜の歌」を例にとって

しっとり系のコードをつけてみます。

 

今回は1小節にひとつのコードをつけます。

ですので、ひとつのコードを4拍のばして弾きます。

最後の小節だけは2つのコードを2拍ずつ弾きます。

読み方も念のため書いておきますね。

 

C(シー)

G/B (ジー)ベースの音がシ

Am (エーマイナー)

G (ジー)

FM7 (エフメジャーセブン)

Em7 (イーマイナーセブン)

Dm7 (ディーマイナーセブン)

G7(ジーセブン)、C(シー)

 

今回は、左手はベースの音だけ弾き、

右手でメロディーとコードの音を弾いてみました。

 

こんな響きになります。

 

 

 

手でどんなふうに鍵盤をおさえたかを書いてみますね。

 

鍵盤と同じように左が低い音、右に行くにつれて高いになるように書きます。

 

右手はメロディーも弾きますので、小節の1拍目の音だけを書きます。

赤い字がメロディーの音です。

 

小節 コード 左手 右手

 

1  C   ド  ソド

 

2  G   シ  ソシ

 

3  Am  ラ  ミラ

 

4  G   ソ  ソシ

 

5  FM7 ファ ファラ

 

6  Em7 ミ  ソシ

 

7  Dm7 レ  ファラ

 

8  G7  ソ  ファソ

C   ド  ミソ

 

 

いかがでしょうか?

 

 

次回は左手にもコードの音を持ってきます。

 

 

 

以上、今回はしっとり系のコードをつけてみました。

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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